革を愛する男が営む​イカしたレザー屋

NEON Leather Garment

​アパレル 革ジャン

​アパレル 革ジャン

1940年代、アメリカでは軍服の製造のため、馬の革を使用していた。

しかし、1950年代になると

ジャンクフードの登場により

牛肉の消費量が上がり牛革の生産が増加した。

また、人々の体も大きくなり

馬革の小柄なジャケットから

牛革の大小様々なサイズのジャケットに変化していった。

こんな興味深い歴史を語ってくれたのが、革専門店「NEON Leather Garment」の店主だ。

大須観音近くの小道にある一際黒く目立つ外観をもつこのお店。

扉を開けると、一階では革を愛するノリの良い店主が修理を行い、二階には革製品がずらりと並んでいる。

​修理とは、『生き返らせる』こと

全国を巡り、様々な革ジャンを見てきた店主は、「革を生き返らせることでは誰にも負けない」と語る。

革ごとの『クセ』を素早く見抜き、作業工程ごとに店主が集めた自慢のミシン達から最適なものを選び、縫製する。

この時、元々糸が通っていた穴に可能な限り針を落とす。

一生涯付き合えるものにしたいという重いと革へのリスペクトを胸に、今日も革の命を生き返らせる。

​日本縦断ツアーin豊田

2021年3,4月に日本縦断ツアーを開催。
西は熊本から東は北海道まで全国にいる

革ジャンラバーが集うお店で出張営業。

ツアーの御供は絵のプロの友人にイラストを描いてもらったオリジナルワゴン。

写真は豊田市のタンメン専門店 ”STARDUST” での様子。

​商品紹介

オリジナル商品には一生補償がつく。
アイテムごとにその道の専門が作っている。

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​店主コメント

まずは話を聞きに来てほしい

革は高価な上に手入れが難しく、手が出しにくいものという印象があるのか、近頃若者の革離れが顕著だと感じている。

なので、まずは革を知ってもらいたい。

購入しなくても構わないから、興味のある人はぜひ話を聞きに来て欲しいね。

店舗情報

NEON Leather Garment
ネオンレザーガーメント

  大須2-14-27
☎ 052-253-7116    
  平日 14:00〜22:00
  土日祝12:00〜20:00
定休日 :水・木
決済方法:

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